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琵琶湖に浮かぶ沖島-滋賀県近江八幡市-

(公開: 2017年04月28日)

世界で類を見ない人が住む湖沼の島「沖島」

滋賀県近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ、琵琶湖最大の島「沖島」

 

滋賀県近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ、琵琶湖最大の島です。
近江八幡市沖島町に属する約350人が居住する島で、島内の道路には信号機はありません。 一方で自家用車並みに、一軒あたり一隻以上の船が所有されているとの事です。
また、湖沼の島に人が住む例は世界的にも少なく、学術的にも注目されています。

 

沖島の歴史

もとは無人島だった沖島を保元・平治の乱に敗れた清和源氏の流れを汲む武者7人が島を開拓して定住したのが島の始まりと伝えられています。

室町時代になると、足利義政により琵琶湖水運の重要拠点として船舶の監視が沖島住民に命じられました。その義政は愛妾・今参の局を沖島に流罪とし、刺客を差し向けられた局は非業の死を遂げました。

戦国時代には関所が設置されていたそうです。

 

沖島の猫

猫好きにはたまらない、沖島の猫!猫が多いことでも有名です。

沖島の猫

 

沖島の猫

 

西福寺(浄土真宗本願寺派)

7人の落武者の一人:茶谷重右衛門の末裔が蓮如(本願寺第8代上人)に帰依し庵を建てたことに始まります。寺宝には蓮如上人直筆の虎斑の名号(とらふのみょうごう)と正信偈(しょうしんげ)が残されています。

 

滋賀県発祥といわれる「飛び出しぼうや」 

滋賀県発祥といわれる「飛び出しぼうや」 

 

ブラックバスを使った外来魚コロッケ「沖島よそものコロッケ

ブラックバスを使った外来魚コロッケ「沖島よそものコロッケ」

 

 

沖島で水揚げされた鮮度の良い天然バスのミンチを使用し、おから、ハーブなどを加えたクリームコロッケ風で、外来魚の加工から製品完成(揚げる前)までの全工程を島内で行っています。
 種類は、プレーン(塩味)のみでじゃがいもは使用せず、おからを使用することで、ヘルシーに仕上げています。外来魚の臭みもなく、冷めても美味しく召し上がっていただけます。

※ 「沖島よそものコロッケ」の“よそもの”とは、琵琶湖固有種に対して「外来魚=外から来た魚」という意味です。

沖島よそものコロッケ より出典

 

 

沖島のアクセス情報

所在地:近江八幡市沖島町

JR琵琶湖線 「近江八幡駅」 下車 バス 45分 堀切港下車
沖島への船は1日12便(日曜10便)
片道乗船時間は約10分(料金500円)
定員50名、バリアフリー、トイレエアコン付き

沖島町離島振興推進協議会のホームページ

お問い合わせ:近江八幡市文化観光課
TEL:0748-36-5573
FAX:0748-32-5032

 

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