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松尾芭蕉も愛した浮御堂-滋賀県大津市-

(公開: 2017年04月09日)

大津市本堅田、「浮御堂(うきみどう)」

寺名を海門山満月寺と言います。現在の建物は昭和12年の再建によるもので、昭和57年にも修理が行われ、昔の情緒をそのまま残しています。

室町時代に選定された「近江八景」の一つ「堅田の落雁」としても名高く、江戸時代には、松尾芭蕉をはじめとした多くの俳人にも愛されました。

お堂の中に安置されている約1000泰の仏像の一部を拝観できます。

 

大津市本堅田、「浮御堂(うきみどう)」

 

大津市本堅田、「浮御堂(うきみどう)」

 

近江八景「堅田の落雁」

近江八景「堅田の落雁」

大津市堅田にある浮御堂(正式名称 海門山満月寺)が舞台となり、中天から連なった雁の群れが列をなして優雅に舞い降りる、湖に浮かぶ浮御堂が描かれた「堅田落雁」。
平安後期に湖上の交通安全を祈願した恵心僧都が千体仏を安置したことに始まり、航行の目印とされました。

 

浮御堂のアクセス情報

拝観時間:8:00~17:00
所在地:〒520-0242 滋賀県大津市本堅田一丁目16-18
電話番号:077-572-0455

車:湖西道路真野ICから10分、または名神栗東ICから40分
JR堅田駅からバス出町下車、徒歩7分(土・日曜日は浮御堂までのバス有)

 

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